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テモテ前書 第1章 1-11 神の差配 [テモテⅠ・Ⅱ]

今日は、脈絡なくテモテ書を選びました。

冒頭、長い自己紹介で始まる。

1-2
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Paul, an apostle of Christ Jesus by the command of God our Savior and of Christ Jesus our hope,To Timothy my true son in the faith: Grace, mercy and peace from God the Father and Christ Jesus our Lord.
わたしたちの救い主である神とわたしたちの希望であるキリスト・イエスによって任命され、キリスト・イエスの使徒となったパウロから、信仰によるまことの子テモテへ。父である神とわたしたちの主キリスト・イエスからの恵み、憐れみ、そして平和があるように。
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愛弟子に対して、自分のことを殊更に強調し紹介している。
これは、教会全体に読ませることを目的としているからのようだ。



11
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that conforms to the glorious gospel of the blessed God, which he entrusted to me.
今述べたことは、祝福に満ちた神の栄光の福音に一致しており、わたしはその福音をゆだねられています。
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今述べたこと(=that)は前節までの律法の使命であるが、
それが、福音に一致しており、神はパウロにその福音を委ねたと言っている。

神はパウロを選びました。
パリサイ派で学んでキリスト教徒を迫害していた彼に光を当てた。

神の差配というのは、深謀深遠にして、感極まる時もありますね。
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