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拉致問題関係書籍 [書籍]

今年6月に横田滋さんが亡くなられた。2017年に受洗されたようだ。
私の母は7月で未洗礼だったが、洗礼の意思はあったので、葬儀をしてもらえた。
その点は良かった。
余談でした。

3冊の本を紹介しますが、私の読んだ順番は①②③ですが、
何から読んでもいいと思います。

①2012年6月に『めぐみへの遺言』読み、「時間が無い」と分かってながら、
私の非力もあり、間に合いませんでした。


めぐみへの遺言

めぐみへの遺言

  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: Kindle版




②『拉致救出運動の2000日』は、経緯を知るのに役立った書籍で、
運動と政治の動きの詳細が記録されています。

何が役立つかというのは、自分を知るということで、
2000年前後位だと思いますが、私は一度、北朝鮮への米支援の署名をしたことがありました。

「拉致」という単語が目や耳に入った記憶があるかないかすら分からない人間でした。
2002年(平成14年)9月17日の驚きと自分を保とうとする抵抗を覚えています。



拉致救出運動の2000日―1996年→2002年

拉致救出運動の2000日―1996年→2002年

  • 作者: 荒木 和博
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2002/12/01
  • メディア: 単行本




③『「ただいま」も言えない「おかえり」も言えない 』は、特定失踪者の情報が
昭和25(1950)年から2003年にわたって500人が紹介されている。(ようだ)
70年代80年代に限った過去の気の毒な話としてしまいがちだが、そうとは言えない。
必要な労働力の確保という観点に立てば、別の光景も浮かんでくる。

全員が拉致であるとは思わないが、自分の息子が帰ってくるのを信じて
国民年金を払い続ける母の気持ちなど、現在進行形の実態を知るべきで、
聖書を読む量を減らしてでも、先に読むべきだと思いますね。



「ただいま」も言えない「おかえり」も言えない

「ただいま」も言えない「おかえり」も言えない

  • 出版社/メーカー: 高木書房(e託)
  • 発売日: 2020/03/28
  • メディア: 単行本



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