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大晦日

本年も最後となりました。

今年一年は、Ave Maria の年でした。

昨年9月までグノーとシューベルトの2曲だけで区別もできなかったのですが、
1年4か月で137名の作曲者による Ave Maria を聞くことができました。

ベスト10ですが、カッチーニは聞きすぎですね。
心理学的にマズイと言われかねません。


1 カッチーニ  31
2 グノー    17
3 シューベルト 16
4 ビクトリア  12
5 アルカデルト  9
6 カラマーノフ  7
6 Gomez     
8 ロッシーニ   6
8 マスカーニ  
10 モーツアルト  4
10 ブラームス
10 ドヴォルザーク
10 エルガー
10 ホルスト
10 ストラヴィンスキー
10 コダーイ
10 Beyoncé



が、最近変わりまして、私の4大アヴェマリアは
ビクトリア、Gomez、マスカーニ、Bruck となりました。


今年一年、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
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Heyr, himna smiður [聖歌・讃美歌等]




アイスランドの讃美歌 「聞け天の鍛冶屋たちよ」

7か月半ぶり。

久々に聞きたくなりました。



16回
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Leoncavallo Ave Maria Luca Lupoli tenore [聖歌・讃美歌等]




ルッジェーロ・レオンカヴァッロ


19世紀イタリアのオペラ作曲家。
そういう感じなのでしょうね。



2回
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拉致問題関係書籍 [書籍]

今年6月に横田滋さんが亡くなられた。2017年に受洗されたようだ。
私の母は7月で未洗礼だったが、洗礼の意思はあったので、葬儀をしてもらえた。
その点は良かった。
余談でした。

3冊の本を紹介しますが、私の読んだ順番は①②③ですが、
何から読んでもいいと思います。



①2012年6月に『めぐみへの遺言』読み、「時間が無い」と分かってながら、
私の非力もあり、間に合いませんでした。






②『拉致救出運動の2000日』は、経緯を知るのに役立った書籍で、
運動と政治の動きの詳細が記録されています。

何が役立つかというのは、自分を知るということで、
2000年前後位だと思いますが、私は一度、北朝鮮への米支援の署名をしたことがありました。

「拉致」という単語が目や耳に入った記憶があるかないかすら分からない人間でした。
2002年(平成14年)9月17日の驚きと自分を保とうとする抵抗を覚えています。







③『「ただいま」も言えない「おかえり」も言えない 』は、特定失踪者の情報が
昭和25(1950)年から2003年にわたって500人が紹介されている。(ようだ)
70年代80年代に限った過去の気の毒な話としてしまいがちだが、そうとは言えない。
必要な労働力の確保という観点に立てば、別の光景も浮かんでくる。

全員が拉致であるとは思わないが、自分の息子が帰ってくるのを信じて
国民年金を払い続ける母の気持ちなど、現在進行形の実態を知るべきで、
聖書を読む量を減らしてでも、先に読むべきだと思いますね。





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「花嫁の選択」創世記24章1節から9節 [雲の柱・火の柱]

(2020日)

アダムはエバが木の実を食べ、霊が死んだ状態となったことを
気づいたはずで、神さまにチクることをせず、付き合った。
共犯を選んだという見方は感動でした。
それも愛だった。深いですね。




----メモ

リベカの自由意志 神の奇跡でもある

天幕でもなく故郷でもなく中間で出会う 携挙の空中

木の実 契約の印

アダムには選択権があった

アダムは確信で共犯になった


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Ave Maria By Victoria [聖歌・讃美歌等]


トマス・ルイス・デ・ビクトリア


16世紀スペインの作曲家。
ビクトリアも、西暦2000年を超えて、これほど愛されるとは
考えてなかったでしょう。

千年王国だと思っていたのやもしれません。



12回
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Anrold von Bruck : Ave Maria (Maîtrise de Radio France) [聖歌・讃美歌等]


Arnold von Bruck


1500-1554 のウィーンの方
恐らく、ビクトリアに影響を与えている


2回
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