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Leoš Janáček - Zdrávas Maria [聖歌・讃美歌等]



レオシュ・ヤナーチェク


オーストリア帝国の作曲家
「こんにちは、マリア」というタイトルだが、
重厚な空気です。




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Marc Henric: Ave Maria [聖歌・讃美歌等]




Marc Henric

フランス現代Ave Maria
抑揚激しくない静かな力強さを感じますね。
目頭が引き締まりました。




2回

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アウグスティヌス 『告白』 [書籍]

アウグスティヌス(354~430)は『告白』で生涯と創世記を語る。

母はクリスチャンだったが、マニ教に傾倒する。
結婚し男子を儲け幸福だったが、妻が奴隷身分でもあり、
母モニカは息子の回心と孫がいながらも身分的に相応しい妻を望む。

そういう時代だった。
この時代の条件を了承すれば、母モニカの息子を心配する敬虔な祈りにも共感することができる。

彼の赤裸々な情欲の告白に読んでいる方が恥ずかしくなるが、
マニ教と決別、学識があったので速やかに司教となる。
世俗で生きることもできたが、献身する道を選び、
異端との戦いを経、教父となった。

創世記において、時間の解説は面白かった。
神は時間の前に存在し、時間を作った。
過去、現在、未来というのは被造物である人間の捉え方だった。

マニ教の棄教は、新プラトン主義に接して精神の世界への探求を開始したことが、ステップとなったようである。
新プラトン主義では究極的には魂が一者と神秘的合一に至るが、
アウグスティヌスは超越者との隔絶が強調されるようだ。
神と人間の間に御子キリストが存在し、母の祈りと神さまが見守ってくださったことに心の底から感謝しているからなのでしょう。

私のような寄り道してきた人間こそ、教父アウグスティヌスを読むことで、
罪の赦しと歴史の面白さを味わうことができるのでしょう。


告白 I (中公文庫)


告白 II (中公文庫)


告白 III (中公文庫)


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Voces8 - Heyr himna smiður [聖歌・讃美歌等]



アイスランドの讃美歌 「聞け天の鍛冶屋たちよ」

今年初、半年ぶり。

一時期、中毒のように聞いてましたが、
ようやく落ち着くことができました。
やはり、いい曲です。




17回
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マルセリーノの歌 大沢可直 指揮 吉田正記念オーケストラ [聖歌・讃美歌等]

(2016日)



涙はでませんでしたが、素晴らしいですね。



3回
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「肉の礼拝者カイン」創世記4章1節から7節 [雲の柱・火の柱]

(2021日)


理由があったというもののカインにとっては知らないことで酷ではある。
が、殺すのは行き過ぎだった。
両親がかわいそうとなった。





----メモ

カインがかわいそうではなく理由がある

カインはある時期になって、地の産物を神へ 
  肉の匂い 偉そうに

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Ave Maria - Mostar [聖歌・讃美歌等]



Jessica Franchi


現代Ave Maria の中でも最も美しい曲の1つでしょう。



2回
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Ave Maria (feat. Battistini) [聖歌・讃美歌等]



Mattia Battistini


(1856 – 1928)イタリア。この曲も聴き入りますね。



2回
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AVE MARIA, Alejandro Carrillo - AURUM [聖歌・讃美歌等]



Cesar Alejandro Carrillo


高音が美しいですね。高評価に納得です。



3回
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